かわいいミニドレスを着る時の注意点|知っておくと良い情報

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介添え人がいる結婚式

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花嫁の介添え人とは

ブライズメイドは欧米ではおなじみですが、日本ではあまりなじみがない習慣です。これは花嫁の友人や親しい人たちが、結婚式で花嫁の介添えをすることをいいます。またブライズメイドが花嫁の付添人なら、当然ながら花婿側の付添人も存在します。この花婿側の親しい男性達で構成されるグループをアッシャーと呼び、こちらは主に花婿の手伝い役をすることになるでしょう。ブライズメイドとアッシャーは対になる立場のため、同じ人数で揃えるのが正式なルールです。また、それぞれメイドオブオナーとベストマンというリーダー格を選定する点も同じとなっています。この介添え人達は一般の招待客と区別するため、お揃いの衣装で花嫁と花婿のお手伝いをすることになるはずです。その際にブライズメイドとアッシャーが着る衣装は、挙式する新郎新婦側が負担することになるでしょう。

役割と衣装の調達法

ブライズメイドとアッシャーの衣装代は新郎新婦の負担になるため、この制度を起用する際はその分予算と時間が余分に必要になります。そんなことからも、実行する場合はあらかじめ時間と予算に余裕を持って計画を立てましょう。この際男性側の衣装の方は、同じ色のフォーマルにネクタイでもいいのであまり悩むことはありません。でも女性陣の方はそうもいきませんので、それなりの衣装を用意してあげるべきでしょう。とはいうものの、同じデザインのドレスをブライズメイドの人数分用意するのは大変です。通常の店舗ではそれほど在庫とサイズは豊富ではありませんから、通販で探すのがもっともお勧めといえます。通販の方がブライズメイドのドレスが豊富なショップが多いので、探すのも比較的楽ですみます。時間と予算が限られた中では、それが最良の選択になるでしょう。